
20年以上、お付き合いのあるミルズコーポレーションさんには、会社案内パンフレット・社内報・ポスターなどの企画・制作をお願いしています。
長年のお付き合いから、林さんは当社の業務にとても精通しておられます。そんなことや女性らしい気配りもあり依頼する際には、スムーズに事が運ぶので、とても助かっています。
(三軌建設株式会社様)
広報誌やリーフレットをお願いしましたが、細かいところまで気を使っていただくというところに、とても安心いたしました。制作に関する専門知識はこちらにはありませんが、そこのところも考慮していただいています。
また、本当はこちらでもある程度、掲載するものをまとめておく必要があると思うのですが、その辺りは林さんの方で意図を汲みとってご対応・ご提案いただけるので、とても助かっています。
(九州電気保安協会様)
チラシやカタログで5年ぐらいお世話になっています。オペレーションが上手いというのが1番の感想です。
お任せして安心できますし、キッチリ仕事をしてくれて、ミスがないというのが依頼している理由です。方向性させ決めておけば、あ・うんの呼吸でミルズ様がリードしてくれるので、非常に助かっています。
(N様)
・・・などを中心に企業の支援をおこなっている広告代理店です。
もし御社が、
・・・という風に広告代理店に対してお感じでしたら、
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広告代理店は他にもたくさんあります。
その選び方の1つの基準になればと思っています。
広告とは、シンプルに表現すれば「企業の宣伝活動」です。 特定の目的を達成するために、商品・サービスや考え方などをユーザーに伝えるための1つの手段です。この活動により、今まで伝えられなかった想いを伝えることができますし、 紹介できていなかった商品・サービスを紹介することもできます。 たとえ、どんなに良い商品・サービス・考え方を持っていたとしても、それを伝えなければ伝わりません。当然かもしれませんが。
その手段の1つが広告になるのですが、いまや広告は珍しいものではなくなりました。 どこにでも情報は溢れていますし、広告も溢れています。 こんなときだからこそ、より「ひとりよがりな広告」からは脱しなければなりません。しかし、「ひとりよがりの広告」は少なくありません。
弊社に医療関係の方からグラフィックの制作に関するお問い合わせをいただきました。
以前は、他の広告代理店に任せていたということで、
私は以前作られた『パンフレット』を確認したのです。
それを見てビックリしました。
「読み手のことを本当に考えているのかな?」という想いが湧いたのです。
たしかにデザインはキレイに作られていました。 デザインはとても大切で、それによって手に取るかどうかが変わります。 ですが、そこにあるメッセージやコンテンツは、本当にこのパンフレットを手に取る方のことを考えているかどうか疑わしいものでした。
カッコ良く作ることはとても大切なことです。 ですが、「対象の方」「読み手」「受け取る方」のことを考えていなければ、 ただ“作りたい広告を作った”だけになってしまいます。 それで反響があれば良いですが、おそらくほとんどの場合そうはならないでしょう。
広告は自分のチカラを披露するものではないと思っています。制作する側の自己満足で終わってしまっては意味がありません。広告代理店は仲介人です。 だからこそ、広告を発信する企業様と広告を受け取るユーザーの方との間を取り持つ関係だと考えています。その間をスムーズに流れるようにする潤滑油みたいなものです。 たとえば、弊社の場合ですと「そもそもの目的」からヒアリングしていきます。
そもそもその広告を作る目的はどんなことでしょうか? その広告でどんなことを達成しますか? 広告をたくさん出していると、そのうち広告の目的を忘れてしまうことがあります。
重複するところもあると思いますが、 上記のどれかに当てはまるのではないでしょうか? そもそもの目的から考えることで、最終着地点を忘れないようにするのです。 最終着地点を踏まえた上で、そこから・・・
などが具体的に決まっていくのです。
つまるところ、その広告を見る人・受け取る人のことを考えなければ、効果的な広告を作ることはできません。 最終的に行動を起こしてもらいたい人のことを考えなければ、興味を持たず、手に取ってもくれないかもしれません。
たとえば、認知度を上げたいとしたら、「興味を持ってもらい、見てもらい(読んでもらい)、記憶に残ってもらう」ことが大切になります。 商品サービスを売りたい場合ですと、「興味を持ってもらい、見て読んでもらい、問い合わせをしてもらう(店舗に足を運んでもらう)」ということが大切になります。 それぞれに応じたプラン・デザインが必要になるのです。
病院に来院される方が対象であれば、その方々に向けたメッセージやデザインが必要ですし、小さなお子さんをお持ちのお母さんが対象であれば、その方々に向けたメッセージやデザインが必要です。
それは、「人」です。
当然のことかもしれませんが、時代が変わって、価値観や考え方が変わったとしても、「人」を見ておけば、その変化を感じ取ることはできます。
私たち「ミルズ・コーポレーション」が、時代が変化してもお客様からご支持いただいているのは、お客様とともに成長しながら、常に“ユーザー視点”を忘れなかったからです。 マーケティングと言われる部分で、市場のことをきちんと見て、リサーチをすることで、
などがわかるのです。 お客様(企業様)の伝えたいことを「ユーザー視点」を考慮した上で、広告のお手伝いをできればと思っています。
弊社では、「広告の目的を明確に」して、「対象の方を十分考慮」した上で、「サポートできる範囲のお客様にだけ」サポートさせていただいております。
また、女性ならではの感性で支援させていただきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
お客様から信頼され、必要とされるビジネスパートナーとして欠かせない存在であり続けることが私たちの使命だと考えています。
お客様に満足していただくための全てのプロセスが私たちの役割であり、責任だと感じています。私たち「ミルズ・コーポレーション」は、今日まで多様なテーマに対し絶えず『マーケティング(ユーザー、消費者の立場)』を視点とした提案やプランニング、デザイニングを行なってきました。お客様の意見に耳を傾け、お客様の意図するモノ、本当に必要なものを提供していきました。
常に誠実にそして正直にお客様と対話し、ビジネスパートナーとしての信頼を今日まで築きあげてきました。創業から20年余お客様とともに成長させていただいたと感謝しています。これからも、今までの経験と実績を基に新しい企業サポートの型を提案できればと考える次第です。